このページではなく、スタンプラリー台紙ページをブックマークしてね。



おすすめコースのご紹介!

“人と医療を支える薬学の未来を拓く”

漢方医学は、疾病の予防と治療、西洋薬の副作用防止、「未病」の診断と治療、ターミナルケアなど、疾病の全領域をカバーする幅の広い医学であり、21世紀の医療になくてはならないものとなっています。

日本薬科大学では西洋医学と漢方医学の知識・手法を兼ね備え、両者を自由に使い分けることのできる「総合医療」のスペシャリストを育成しております。

また、社会貢献および地域交流活動は本学にとっての重要な使命で、地域と連携し、知的・人的資源を活用した、さまざまな形態で活動を行っています。

その取り組みの一環として、本学のさいたまキャンパスに通っている学生さんが地域と薬学の魅力を 皆さんに知って頂くためにモデルコースづくりに参加いたしました。

テーマは、
「気を高めに埼玉県央地域にIKOKA」




“気を高めに埼玉県央地域にIKOKA”


漢方医学には「気血水 」という概念があるのをご存じでしょうか? 西洋の医学では、病名を診断しその病名に対して治療を行いますが、漢方医学では「心身一如(心と体は一体であること)」つまりその人の身体全体を見て、 足りてないもの又はあり余り過ぎているものを診断し(これを「証」といいます。)、その証をもとに戻すかのように治療します。

「気血水」はこの「心身一如」の考え方の一部であり、“気”とは、“生命活動を行う上でのエネルギー”、“血”は“血液”、“水”は“胃液や涙など、体内の水分” といわれています。 この3つが体内を循環することにより私たちの健康は保たれます。 一方で現代人は、忙しい日常などから、特に“気”の不足を招きがちであり、 この“気”が不足したりすると、疾病を発する原因になると考えられています。

このコースは、埼玉県央地域で、この「気血水」をそれぞれバランスよく高めるうえで、 効果的な施設をピックアップした、モデルコースです。 ぜひ、心と体のバランスを取りに埼玉県央地域を訪れてみませんか?
  • 北本市:やまがた らーめんきたもとや

    北本市の「やまがたらーめんきたもとや(北本市施設No6)」で特性スープで煮込む北本トマトカレーを頂き、生活習慣病を予防しませんか。 食事には気を高める効果があります。 また、トマトに含まれるリコピンには高い抗酸化力があり、それが脳卒中や脳梗塞の予防につながります。

  • 伊奈町:町制施行記念公園

    伊奈町の「町制施行記念公園(伊奈町施設No16)」は埼玉県内最大のバラ園です。 食事後の時間に色とりどりのバラに囲まれた庭園を散策し血のめぐりを良くしながら、 甘い香りを感じてリラックスしませんか。

  • 桶川市:菓匠幹栄XCafe Latte57℃

    桶川市の「菓匠幹栄Xcafe Latte57℃(桶川施設No9)」でスイーツをいただきませんか。食事には気を高める効果があります。 また、桶川特産のベニバナには、鬱血を除く漢方薬として用いられ、婦人病特有の血行障害や産後の腹痛などに効果があるといわれております。

  • 鴻巣市:花と音楽の館かわさと「花久の里」

    鴻巣市の『花と音楽の館かわさと「花久の里」(鴻巣市施設No20)』は、その名の通り、花と音楽をテーマにした交流施設。 食事後の時間に四季折々の花に囲まれた庭園を散策し血のめぐりを良くしながら、 施設内ではクラシックの音楽が流れる空間でリラックスタイム。時間によっては、 コンサートに出くわすかも。心地よい音楽は人をリラックスさせる力があります。

  • 上尾市:上尾市健康プラザわくわくランド

    気と血が高まったところで、上尾市の「上尾市健康ブラザわくわくランド(上尾施設No17)」で、 11種類にのぼる水溶性ミネラル成分を溶出する、光明石を使用したお風呂につかり、 水(体内の水分)を補い、気血水のバランスをとりましょう。